2022年2月1日火曜日

IX2207でBIGLOBEのIPv6オプション接続

中古のIX2207を購入したのでファームウェアを最新に上げ、NECの技術情報サイトにあるサンプルを参考に設定してみました。

接続自体は問題なくできたのですが、IPv4通信(MAP-E)の速度が100Mbps以下になってしまいました。
https://www.speedtest.net/やhttps://fast.com/で下り300~600Mbpsだったものが、平均80Mbpsで良くて100Mbpsと大幅ダウン。

我が家はフレッツ光でBIGLOBEのIPv6オプション回線なのですが、http://www.speed-visualizer.jp/の結果を見ると、IPv6通信のほうは以前と変わらずか若干よくなっている感じでIPv4通信の方だけ劣化したようです。
WiFiルーター二台構成でIPoEとPPPoEを併用していたので、IX2207一台構成にしようと目論んでいたのですが…。

結局、IX2207一台でIPoEとPPPoEの併用はうまく動作しましたが、PPPoE用のWiFiルーターをIX2207に置き換えただけになりました。
チューニング項目もなさそうなので、BIGLOBEとIX2207との相性的な問題なんでしょうか?
ドキュメントを見ると対応しているようですし、特に制限事項も記載がなかったので大丈夫だと思っていたのですが。
中古なのでサポートに聞くわけにもいかず、また他回線もないので調べようがなく残念です。

参考)
UNIVERGE IXシリーズ 技術情報 設定例1 v6プラス(MAP-E方式)の設定 - DHCPv6-PD/IPv6 RA 自動判別

2022年1月29日土曜日

Mac mini購入

Apple M1チップ搭載のMac mini(M1,2020)を購入しました。
Late 2012モデルを利用していましたが、最新のmacOS要件から外れて久しいのでそろそろかなと。 悩んだ末、スペックはメモリ16GB,SSD 512GB,10GbEとし、Touch ID搭載のMagic KeyboardとMagic Mouseも購入。
新型はキータッチがイマイチなような気が…、A1314は気に入っていたので慣れかな。

2021年1月23日土曜日

raidz2のST4000DM004交換

昨年12月にHDDを一台交換したraidz2(ST4000DM004:7台+WD40EZRZ:1台構成)ですが、また一台のHDDでCurrent_Pending_Sector, Offline_Uncorrectableが発生しました。
数日様子見して数値の増加はありませんでしたが、二桁だったので交換することに。
今回も前回と同じくWD40EZRZと入れ替えました。

稼働23,353時間で交換となりました。
今のところST4000DM004の8台中4台が3年未満で故障となっています。
ST3000DM001よりも故障が早いかな?と言う気がします。